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楽天ROOM、半年やってみて分かったこと。フォロワーの伸び悩みと、育児グッズへの気づき

楽天ROOM、半年やってみて分かったこと。フォロワーの伸び悩みと、育児グッズへの気づき

4月に「楽天ROOM、3ヶ月やってみてわかったこと」を書いてから、気づけばもう半年近く続けています。今回は、その後の実感を正直にまとめてみます。

こんなふうに感じたこと、ありませんか。

  • コツコツ続けているのに、最近フォロワーの増え方が鈍ってきた気がする
  • フォロー活動が、いつのまにか作業のようになっている
  • 続けているうちに、自分の興味の方向が変わってきた気がする

半年続けてみて、数字の変化だけでなく、自分自身の気づきもありました。今回はその両方を正直にお話しします。

数字の振り返り(大まかに)

3ヶ月時点ではフォロワーは3万人台後半でしたが、今は4万人台前半まで増えました。報酬は月によって波がありますが、だいたい月5千円〜1万円のあいだで推移しています。

数字だけ見れば順調に見えるかもしれません。半年前の自分に「このくらいまで来るよ」と伝えたら、きっと喜ぶと思います。でも、今の実感としては、数字そのものよりその中身がどう変わってきたかの方が気になっています。

一番の変化:フォロワーの増加が確実に鈍っている

3ヶ月目までは、フォローするとその分フォロワーが増える手応えがありました。でも最近は、同じくらいフォローしても、以前ほど増えません

「コツコツ継続が大事」というのは頭では分かっているのですが、正直に言うと、フォロー活動でポチポチ画面を操作している時間が、ポイ活をしている時の感覚に近くなってきました。楽しさよりも作業感の方が強くなる瞬間があります。

伸びている時は楽しいのに、鈍ってくると急に「作業」に変わる。同じ操作をしているはずなのに不思議です。

もうひとつの気づき:育児グッズが目に留まるようになった

半年続けてきて、自分でも意外だったのが育児グッズに目が留まることが増えたことです。以前は素通りしていたジャンルなのに、最近は「これは便利そう」とじっくり見てしまいます。

きっかけは、身近なところで赤ちゃんを迎える話があったこと。それまで育児グッズなんて自分にはまったく縁のないジャンルだと思っていたのに、気づけば商品ページを開く手が止まらなくなっていました。

特に驚いたのが、今どきの育児グッズの「便利さ」の進化。昔の育児グッズのイメージとはずいぶん違って、機能的で扱いやすいものが増えていると感じました。

レビューを読んでいると、「これがあって本当に助かった」という声がたくさんあって、便利グッズが進化している理由がよく分かります。50代の自分には縁遠いと思っていたジャンルですが、覗いてみると新しい発見ばかりでした。

自分が育児をしていた頃とは、また違う便利さが生まれている。時代が変わると、こんなにも進化するんですね。

最近気になった育児グッズ2つ

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「使ってみて良かった」ではなく、ROOMを眺めていて素直に「これはいいな」と思ったものです。

エルゴベビー ナチュラルカーブ ナーシングピロー

授乳のための専用カーブ設計で、腕や腰への負担が少なく、カバーは洗濯機で洗えるのも安心。今どきの授乳クッションはここまで考え抜かれているのかと驚きました。

ネオママイズム 折りたたみベッドインベッド(新生児〜18ヶ月)

洗濯機で丸洗いできて、軽量・折りたたみ可能。携帯用バッグ付きで里帰りやおでかけ先でも使えます。昔にはなかった「持ち運べる」という発想が新鮮でした。

おわりに:数字が鈍っても、続ける意味はある

フォロワーの伸びが鈍っても、続けているからこそ気づけたことがあります。育児グッズの進化に気づけたのも、コツコツ投稿を続けてきたからこそ。

数字だけを追いかけると疲れてしまう時もありますが、続けることで見える景色が変わっていくのも、ROOMを続ける面白さなのかもしれません。

育児グッズというジャンルは、これからも気になるものを見つけるたびに、少しずつ集めていきたいと思っています。半年前には想像もしていなかった興味が広がっていくのも、続けてきたからこその変化なのかもしれません。次の振り返りは、また数ヶ月後に書いてみようと思います😊

数字が伸び悩む時期こそ、自分の中の小さな変化に気づけるチャンスなのかもしれません。

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