今年も敬老の日が近づいてきました。毎年のことなのに、親や義理の親への贈り物って、意外と悩みますよね。
こんなふうに感じたこと、ありませんか。
- ✓ 毎年贈っているから、そろそろネタが尽きてきた
- ✓ 70代・80代の親に、負担にならないものを選びたい
- ✓ 形に残るものより、気軽に喜んでもらえるものがいい
「元気でいてくれて、ありがとう」の気持ちを、どう形にしよう。毎年その入り口で立ち止まってしまう、私もその一人です。
この記事では、50代になって親にも義理の親にも贈るようになったわたしが、敬老の日に本当に喜ばれるギフトの選び方を、3つのポイントとおすすめの品と一緒にご紹介します。今年の贈り物選びの参考になればうれしいです。
敬老の日はいつ?早めに選ぶといい理由
2026年の敬老の日は、9月21日(月・祝)です。毎年9月の第3月曜日と決まっています。
「まだ先だな」と思うかもしれませんが、人気のギフトは早めに動くのがおすすめです。理由は3つ。早割でお得に買えること、名入れやメッセージ入りは準備に時間がかかること、そして人気商品は直前になると品切れや配送の遅れが出やすいこと。
ゆっくり選んで、余裕をもって贈る。それが、贈る側も気持ちがラクな段取りです。
70・80代の親に喜ばれる3つのポイント
① 実用的で、毎日使えるもの
年齢を重ねると、「モノを増やしたくない」と感じる方も多いもの。だからこそ、毎日の暮らしで実際に使えるものが喜ばれます。
肌ざわりのいいタオルやひざ掛け、軽くて使いやすい湯呑みや食器など。「もらって困らない、でも自分ではなかなか買わない」——そんな少し上質な日用品が、ちょうどいい塩梅です。
② 消えものは、気軽で外さない
迷ったときの安心の選択肢が、食べ物やお花などの「消えもの」。形に残らないので相手に気をつかわせず、いくつになっても嬉しいものです。
個包装の和菓子やちょっと特別なグルメ、日持ちするお花など。「一緒に食べようね」と言えるものは、贈り物であると同時に、会話のきっかけにもなります。

実家に帰ったとき「これ、あなたと食べようと思って」と言える。それだけで、いい時間になるんです。
③ 健康を気づかうもの・体にやさしいもの
離れて暮らす親にこそ贈りたいのが、体をいたわる気持ちが伝わるもの。マッサージグッズや、あたたかくして休めるもの、体にやさしい食品など。
「無理しないでね」「元気でいてね」という言葉は、面と向かうと照れくさいけれど、贈り物ならそっと伝えられます。健康を気づかうギフトは、言葉にしにくい思いを届けてくれるんです。

贈り物は、言葉にしづらい「ありがとう」や「心配してるよ」を、代わりに伝えてくれる気がします。
渡す相手に合わせた、ちょっとしたヒント
甘いもの好きな方には、個包装の和洋菓子を。少しずつ長く楽しめて、来客のときのお茶うけにもなります。
お酒が好きな方には、地酒やおつまみのセットを。晩酌の時間が、少し特別になります。
お花が好きな方には、枯れずに長く飾れるプリザーブドフラワーを。世話の手間がなく、目にするたびに気持ちが伝わります。
実用重視の方には、上質なタオルや毎日使える日用品を。派手さはなくても、暮らしの中で長く役立ちます。
敬老の日におすすめのギフト
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「実用的・消えもの・体にやさしい」を意識して選んだ、お取り寄せできる敬老の日ギフトです。
今治産の上質なフェイスタオル2枚を、木箱入りで。毎日使えて、もらって困らない実用性がありながら、木箱のきちんと感で敬老の日のあらたまった贈り物にもぴったりです。のし・ラッピング対応で、そのまま贈れます。「自分ではなかなか買わない、少し上質なタオル」は、親世代に喜ばれる定番です。
国産栗100%の栗きんとん5個と、市田柿に栗きんとんを詰めた栗柿5個の詰め合わせ。上品な甘さの和菓子は、お茶の時間に「一緒に食べようね」と言える一品です。個包装なので少しずつ長く楽しめて、来客時のお茶うけにもなります。
もみ玉とヒーターで、首・肩・腰・脚まで温めながらほぐせるマッサージクッション。寝ながらでも使えて、お家でもオフィスでも活躍します。「無理しないでね」という気持ちを、そっと形にして届けられるアイテムです。
水やり不要で長く飾れる、上品な和風のプリザーブドフラワー。還暦・古希・喜寿など長寿のお祝いにも作られている専用シリーズで、お花が好きな親御さんに。世話の手間がなく、目にするたびに気持ちが伝わります。
おわりに:ありがとうを伝える日に
敬老の日は、「いつもありがとう」「元気でいてね」を、あらためて伝えられる一年に一度の日。高価なものである必要はなくて、その気持ちが伝われば、それが一番の贈り物だと思います。
今年はどんな「ありがとう」を届けようか。選んでいる時間そのものが、親を思う時間になりますように。

贈り物を選ぶ時間は、親のことをゆっくり思い出す時間。それも、敬老の日の贈り物なのかもしれません😊
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