「防災グッズ、そろそろちゃんと揃えないと」——そう思いながら、何年も後回しにしていませんか。わたしも同じでした。
こんなふうに感じたこと、ありませんか。
- ✓ 防災グッズ、いつか揃えようと思いつつ後回しにしている
- ✓ 何から手をつければいいのか、正直よく分からない
- ✓ 一人分だとどのくらいの量が必要なのか、想像がつかない
先日、ふるさと納税の記事で日用品を備蓄する感覚が思いのほか心地よかった、という話を書きました。「日用品の備蓄が気持ちいいなら、防災の備えも見直してみようかな」と、ふと思ったのがきっかけです。今回は、正直なところからスタートする防災グッズ見直しの記録です。
今、実際に持っているものはこれだけでした
あらためて家の中を見直してみると、防災用として意識して用意しているものは、正直これくらいしかありませんでした。
- 手巻き充電式の懐中電灯
- 持ち歩き用のモバイルバッテリー(ただし防災用ではなく、普段使い)
モバイルバッテリーも、防災のために用意したわけではなく、普段の外出用。改めて書き出してみると、「これで大丈夫」と思っていたわけではなく、ただ向き合ってこなかっただけなんだと気づきました。

「懐中電灯があるから大丈夫」って、心のどこかで思ってたんですよね。書き出してみて、全然足りてないことに気づきました。
見直して分かった、最低限そろえたい3つ
① 水
飲み水は1人1日3リットルが目安と言われています。数日分となるとまとまった量になるので、まずは箱買いできる保存水から始めるのが手軽だと感じました。
② 簡易トイレ
断水した時、真っ先に困るのがトイレだとよく言われています。水や食料以上に、見落としがちな備えかもしれません。
③ 非常食
いきなり何日分もの非常食を揃えるのはハードルが高いので、まずは「お試しセット」のような少量から始めてみるのがよさそうだと感じました。
まず揃えることにした3つ
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「使ってみて良かった」ではなく、これから自分も揃えるつもりのものです。同じように後回しにしている方の参考になればうれしいです。
1人1日3リットルが目安と言われる飲み水。7年近く保存できるので、箱ごと備蓄しておけるのが安心です。まずはここから揃えようと思っています。
断水した時に真っ先に困ると言われるトイレ。5回分の少量セットなので、まずはお試し感覚で備えておくのにちょうどよさそうです。
いきなり何日分も揃えるより、まずは少量から。白飯とわかめご飯、2種類を試せるお試しセットです。5年保存できて、アレルギー対応なのも安心ポイントでした。
少しずつでいい、と思うことにしました
一気に完璧を目指そうとすると、また後回しにしてしまいそうな気がしています。まずは水と簡易トイレ、お試しの非常食から。少しずつ揃えていって、いずれは持ち出し袋もきちんと準備したいと思っています。

「ちゃんと揃えなきゃ」と気負うより、「まず一つ」くらいの気持ちの方が、結局続けられる気がしています。
おわりに:気づいた今が、始めどき
防災グッズは、揃えていないことに気づいても、なかなか重い腰が上がらないものだと思います。でも、気づいた時が一番の始めどきなのかもしれません。
わたしと同じように「実はちゃんと揃えていない」という方、一緒に少しずつ始めてみませんか😊
