夏は朝からなんとなく体が重い、そんな日が増えませんか。前の晩暑くてよく眠れなかったり、冷房で冷えていたり。理由はいろいろありますが、朝の過ごし方ひとつで、その日の心地よさがだいぶ変わると感じています。
こんなふうに感じたこと、ありませんか。
- ✓ 朝起きても、なんとなく体が重くてやる気が出ない
- ✓ 休みの日は特に、起きる時間がバラバラになりがち
- ✓ 朝、気持ちよく1日を始めるきっかけが欲しい
特別なことはしていません。毎朝続けている、小さな習慣が4つあるだけです。今回はそれを正直にご紹介します。
① 起床時間を大きく変えない
平日も休みの日も、起きる時間をなるべく同じくらいにするようにしています。夏は夜更かししたり、朝ゆっくり寝坊したくなったりしますが、起きる時間がバラバラだと、それだけで体がだるく感じやすい気がしています。
「絶対に同じ時間」と厳密に決めているわけではなく、大きくずらさないくらいのゆるさで続けています。それだけでも、1日の始まりの重さがだいぶ違います。
休みの日に思いきり寝坊してしまうと、逆にその日1日、体がだるく重く感じることが多いです。目覚まし時計の時間は変えず、カーテンを少しだけ開けて朝の光が入るようにしているのも、無理なく同じリズムを保つための小さな工夫です。
② ベランダでめだかの様子を見て、餌をあげる
起きたら、まずベランダに出てめだかの様子を見ます。元気に泳いでいるか、水の様子はどうか。以前の記事でご紹介しためだかたちは、今も毎朝の日課の一部です。
朝の光を浴びながら、小さな生きものの世話をする時間は、頭がまだぼんやりしていても自然と体を動かせるので、1日のスイッチを入れるのにちょうどいいと感じています。
特に夏は水の減り方が早いので、めだかの数や元気さを確認しながら、水温もなんとなく手で触って確かめています。産卵の季節でもあるので、卵がついていないか見るのも、ちょっとした毎朝の楽しみになっています。
③ 植物に水をやる
めだかの様子を見たあと、そのままベランダや窓辺の植物にも水をあげます。土や葉っぱの様子を見ながら、少しずつ水をやる時間は、慌ただしい朝の中でも、ふっと気持ちが落ち着く瞬間です。
植物が元気に育っているのを見ると、単純ですが「今日も1日、がんばろう」という気持ちになれます。
使っているじょうろは、先が細長いタイプ。鉢と鉢の間の狭いすき間にも水を届けやすく、植物の根元をねらって水をあげられるので、朝の忙しい時間でもストレスなく続けられています。

めだかと植物、どちらも「お世話をする」というより、朝の時間を一緒に過ごしている感覚に近いです。
④ コーヒーをいれて飲む
最後に、コーヒーをいれて飲む時間。ドリップコーヒーをいれて、ゆっくり座って飲むのがいつもの流れです。たまにスターバックスやKALDIのものを飲むこともありますが、普段は澤井珈琲のドリップコーヒーが多いです。
この「何もしないで、ただ座って飲む」数分間が、1日の中で地味に大切な時間になっています。忙しい日ほど、この時間だけは削らないようにしています。
澤井珈琲のドリップコーヒーは種類が多いので、その日の気分で香りを選ぶ楽しみもあります。特別な道具を使うわけではなく、ドリップバッグをカップにセットしてお湯を注ぐだけ。シンプルだからこそ、毎朝続けられているのだと思います。
朝の習慣を支えているもの
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「使ってみて良かった」もの、実際に毎朝使っているものです。
先が細くて長いステンレスノズルなので、狭いところや植物の根元をねらって水をあげられるのが便利です。目盛り付きで、肥料の希釈にも使えます。
毎朝あげているめだかの餌です。産卵・繁殖用として作られていて、うちのめだかたちも元気に育っています。
普段の朝によく飲んでいるドリップコーヒーです。10種類の飲み比べができて、毎朝の気分に合わせて選べるのが気に入っています。
おわりに:特別なことをしなくていい
4つとも、特別なことは何もしていません。起きる時間をあまり変えない、生きものと植物の世話をする、コーヒーを飲む。それだけです。
それでも、この順番で朝を過ごすと、暑い夏でも1日を心地よく始められている気がします。無理に何かを頑張るより、すでにある小さな習慣を大事にすることが、夏バテしないコツなのかもしれません😊

朝の数分を、めだかと植物とコーヒーに使う。それだけで、1日の始まり方が変わる気がしています。
