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50代の暮らしをラクにする、洗濯・クローゼットまわりの便利グッズ

50代の暮らしをラクにする、洗濯・クローゼットまわりの便利グッズ

キッチン、洗面所・お風呂と、部屋の中の「地味な使いにくさ」をひとつずつラクにしてきました。今日は、洗濯とクローゼットまわりです。

洗濯機横のちょっとした隙間、意外と持て余していませんか。ハンガーからするっと衣類が落ちてしまう。洗濯機の上のスペース、うまく使えていない……。「毎日のことだから、地味に積み重なるストレス」というのは、この場所も同じでした。

ここも、がんばって片づけるより「仕組みでラクにする」発想で。特別な収納上手じゃなくても、道具の力を借りれば十分ラクになる、というのがここまでのシリーズで実感してきたことです。実際にわが家で近いアイテムを使って、これは変えてよかったと思う工夫をご紹介します。

洗濯・クローゼットをすっきりさせる工夫

① 洗濯機横のすき間は、引き出し収納で活用する

洗濯機の横に、中途半端な隙間が空いていませんか。洗剤や小物を置きたくても、そのままだと散らかって見えるし、ホコリもたまりやすい。

引き出しタイプのすき間ストッカーを置くようになってから、この空間がちゃんと収納として機能するようになりました。防水パンをまたげる専用の脚を使えば、洗濯機を動かさずに設置できるのも助かるポイントです。

引き出しは浅・中・深の3種類あるので、洗剤のストックや部屋干し用のピンチハンガー、洗濯用ネットなど、細々したものを高さに合わせてしまえます。中が透けないタイプを選んだので、生活感が出やすい洗剤のパッケージも隠せて、見た目もすっきりしました。

「隙間だから仕方ない」と諦めていた場所が、ちゃんと収納になるとうれしいものです。

② ハンガーは「滑らない」を基準に選ぶ

ハンガー選びには、これまでいろいろ試してきました。マワハンガーのようなしっかりしたものから、100円ショップの手軽なものまで。それぞれに良さはあるものの、ニットやカーディガンがするっと滑り落ちてしまうのが長年の悩みでした。

マワハンガーは薄くて型崩れしにくいけれど、価格が張るので何本も揃えるのは悩みどころ。100円ショップのものは気軽に買い足せる反面、素材によってはやっぱり衣類が滑ってしまうことも。今使っているのは、表面が滑りにくいコーティングのハンガーで、その中間くらいの立ち位置としてちょうどよく、何種類か使い分けています。肩に跡がつきにくい丸みのある形も気に入っているポイントです。洗濯からクローゼットまでそのまま使えるので、干す→しまうの流れがスムーズになりました。

③ 洗濯機の上は、突っ張りラックで空間を活かす

洗濯機の上って、意外と広い空間なのに何もしていないと使いづらいスペースです。棚を置くには不安定だし、かといって放置するのももったいない。

わが家では、突っ張り式の可動棚を使っています。位置を自由に変えられるので、洗濯機上の空きスペースを無駄なく活用できるようになりました。工具を使わずに設置できるタイプなら、賃貸でも取り入れやすいのも嬉しいところです。

うちでは、洗剤のストックやタオル、部屋干し用のグッズを置くのに使っています。目線より高い位置に収納が増えると、床にモノを置かずに済むので、掃除のときの「どかす手間」も減りました。

「上の空間、まだ使えるかも」と思えると、洗濯機まわりの見方が変わります。

洗濯・クローゼットで使っているアイテム

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実際にわが家で近いものを使っている、「これは変えてよかった」と思うアイテムたちです。

どれも、毎日の洗濯とクローゼットまわりの小さな手間を減らしてくれるアイテムです。

おわりに:洗濯・クローゼットもラクに整える

洗濯もクローゼットも、毎日のことだからこそ、小さな使いにくさが積み重なりやすい場所です。キッチン、洗面所・お風呂に続いて、この場所も少しずつラクに整えていけたらと思います。

一気に変えなくても大丈夫。気になったところからひとつずつ、暮らしをラクにしていきましょう。キッチン、洗面所・お風呂、そして洗濯・クローゼットと見てきましたが、どの場所にも共通しているのは「隙間や余白を、道具の力で味方につける」という発想でした。

部屋の中をひとつずつ整えていくと、暮らし全体が軽くなっていく気がします😊

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