今からでもできるわたしを整えるヒント生活のヒント

令和8年熊本地震、ふるさと納税でできる支援を調べてみました

PR:この記事には楽天アフィリエイトリンクを含みます。リンクから商品を購入された場合、当ブログに紹介料が入ることがあります。

令和8年熊本地震、ふるさと納税でできる支援を調べてみました

2026年7月28日16時27分、熊本県熊本地方を震源とする「令和8年熊本地震」が発生しました。震源の深さは16km、規模はマグニチュード7.1で、熊本県宇城市・氷川町で最大震度7が観測されています。

この記事で取り上げる令和8年熊本地震は、2016年に発生した「平成28年熊本地震」とは別の地震です。名前が似ているため、情報を探す際には年号を確認したほうがよさそうです。

離れた場所にいても、何かできることはないかと考える方は多いと思います。ここでは、ふるさと納税を通じて熊本県内の自治体へ寄付するという選択肢を、制度の基本と返礼品の例とともにまとめます。

ふるさと納税で被災地を応援するという選択肢

ふるさと納税は、応援したい自治体へ寄付できる制度です。寄付は自治体の財源の一つとなり、使い道を選べる場合もあります。被災地を応援したいときには、自治体が案内している寄付先や、災害に関する表記がある返礼品を確認して選ぶ方法があります。

返礼品を選ぶ形だけでなく、返礼品を受け取らない「応援寄付」を用意している自治体もあります。どちらを選べるか、寄付金がどのような事業に充てられるかは、申し込み前に各自治体や寄付ページの案内を確認するのがよさそうです。

寄付の方法は一つではありません。ふるさと納税は、暮らしに必要な返礼品を選びながら自治体を応援したいと考えるときの、選択肢の一つです。

まみぃ

寄付先や案内をよく読んで、自分にできる形を選びたいですね。

返礼品で選ぶ、熊本への応援

ここでは、お米の返礼品を二つご紹介します。どちらも内容量や配送回数を選べるため、家庭で使う量や保管場所に合わせて確認してみてください。

高森町「阿蘇だわら」|令和8年熊本地震復興支援と明記された返礼品

高森町の「阿蘇だわら」は、商品ページに「令和8年熊本地震復興支援」と明記されているお米の返礼品です。精米・玄米・無洗米などから選べ、2kgから20kgまでの内容量と、1回または複数回の配送を選択できます。

PR

熊本県高森町 阿蘇だわら

【令和8年熊本地震復興支援】熊本県高森町「阿蘇だわら」

熊本県産のお米で、精米・玄米・無洗米などを選べます。内容量は2kgから20kg、配送回数も選択可能です。寄付の条件や発送時期は、商品ページで確認してください。

楽天で見る

御船町の無洗米|熊本県内の地域を応援できる返礼品

御船町の無洗米は、熊本県内の地域を応援できる返礼品です。この商品ページには令和8年熊本地震の復興支援という表記はありません。そのため、地震復興支援と断定せず、熊本県御船町へ寄付する際の通常の返礼品としてご紹介します。

無洗米は5kg・10kg・20kgの内容量があり、1回の配送のほか定期便も選べます。日々のごはんとしてお米を選びながら、熊本県内の自治体を応援したいと考える方に向く選択肢です。

PR

熊本県御船町 熊本ふるさと無洗米

熊本県御船町「熊本ふるさと無洗米」

熊本県産の無洗米です。5kg・10kg・20kgから選べ、1回の配送や定期便があります。内容や発送時期は、商品ページで確認してください。

楽天で見る

ふるさと納税で支援するときに、確認しておきたいこと

ふるさと納税を利用する前には、まず自分の控除上限額の目安を確認します。年収や家族構成などによって上限は変わるため、寄付先のサイトなどにあるシミュレーターを参考にしながら、無理のない金額を考えるのが安心です。

控除の手続きには、確定申告のほか、条件に当てはまる場合に利用できるワンストップ特例があります。利用できる条件や申請方法、期限は寄付先によって案内を確認してください。寄付後に届く書類も、手続きが終わるまで保管しておくとよさそうです。

すでにふるさと納税を利用している方も、返礼品だけでなく寄付先の案内を読んで選ぶことで、応援したい地域に目を向けるきっかけになるかもしれません。

おわりに|自分に合う形で、熊本を応援する

令和8年熊本地震への思いを寄付という形にするかどうかは、それぞれの事情や考え方によるものです。ふるさと納税は、熊本県内の自治体を応援する方法の一つとして、知っておくと選びやすい仕組みだと思います。

返礼品を選ぶ場合も、応援寄付を選ぶ場合も、内容を確認して自分が納得できる形を選べたらと思います。

あわせて読みたい

ふるさと納税、本当にお得?50代の私が実際に選んだ返礼品とワンストップ特例のリアル

防災グッズ、正直ちゃんと揃えていません。50代の私がゼロから備え始めた記録